大切なものを大切にしながら、自由に生きられる人を1人でも多く増やす

ABOUT

 

「大切なものを大切にしながら、自由に生きられる人を1人でも多く増やす」

micocoro designは、この理念のもと
「戦わずして売る」デジタルマーケティングを実現するためのサポートを行っています。
はじめまして。Rieと申します。

これまでECサイト運営で培った知見を活かし、EC運用とデザインを軸に、想いを“形”にするお手伝いをしてきました。
広告・バナー・チラシ・フライヤー制作、ショート動画、サイト運営、ブログやコンテンツ発信など、幅広い領域でサポートを行っています。



そして多くの企業では、業界や組織の中で、大企業と同じように
“目の前の手段や施策を提供すること”が優先されやすく

本来、根本治療が必要な部分にアプローチできないまま、
人・もの・金といった資産が浪費されていく
そんな様子も、たくさん見てきました。


私は、そういった状況下で
そもそも人に優しくない!!!!と思うことが多いし
日本がそして働く日本企業や人が疲弊していく姿が嫌で

自分が本当にやりたい支援の形を、最後までやり切ることができない
そうした業界状況に、ずっと違和感を抱えながら仕事をしていました。

そんな中、2024年9月に、友達のように仲の良かった大好きな母が病に倒れ、
7ヶ月の入院後、要介護5となった母を家に迎え、家族で介護をする生活が始まりました。

弱い人を目前にして、常に優しくいる必要がある状況でした。

私が半年間で、4時間続けて眠れた日は片手で数えられるほどでしたが、周りの看護師さんやお医者さん、ケアマネさんに支えていただきなら、介護を必死に頑張りました。
今振り返っても、本当によくやったと思うし、悔いのない介護の時間を過ごすことができたと思っています。

そして、2025年12月。
大好きで、尊敬してやまない母を、看取りました。

寝たきりで、右手しか動かなかった、
気管切開で声を思うように出せなかったけれど

最後の一瞬まで一生懸命に生き抜き、多くの人に勇気と愛を教えてくれ
亡くなってもなお、現代に蔓延る医療利権に斬り込む、そんな結果をもたらしてくれました。

悲しみがまだ癒えないまま迎えた、2026年1月。
当時勤めていた会社でも、経営環境の変化の中で、働き方や契約形態を見直す流れがありました。

それまでの雇用という形から、
より個人として活動する形へと舵を切るかどうか。
自分のこれからの働き方を、改めて考えるタイミングが訪れました。

正直、戸惑いもありました。
けれど同時に、

「中途半端な場所に居続けるのではなく、
自分が本当にやりたい形で、人の役に立ちなさい」

天に誓って自分の心に嘘をつかず、
そう背中を押されたタイミングだったのだと思っています。

母の介護の時間は、正直に言えば、とても大変でした。
でも同時に、ひとつのことに全力で向き合い切ることが、
こんなにも人を満たし、後悔のない時間になるのだと、実感した時間でもありました。

あの時間を過ごしたからこそ、
そして、もしこの出来事が重ならなければ
私はここまで腹をくくって、この仕事を始めることはなかったでしょう。


だから今は、あの出来事に、心から感謝しています。

そして、ずっとやりたかった

「表面的な施策ではなく、言葉から構造と事業を整えたい」

そう決めて、活動していくことにしました。

私はデザイナーとして、そしてデジタルマーケターとして「売るためのテクニック」をサービスとして提供することはしたくありません。

関わるクライアント様の事業が、大切にしたい価値観や大切にしたいものと、ちゃんと一致しているか。
その土台から一緒に見直し、“戦わなくても選ばれる構造”を、言葉と設計からつくっていくためのパートナーを目指しています。

もし今、

  • 頑張っているのに、なぜか報われない
  • 施策は打っているのに、手応えがない
  • 何かがズレている気がするけれど、言葉にできない

そんな感覚が少しでもあるなら、一度、あなたの事業の「土台」から、一緒に整理してみることをおすすめします。そして、「戦わずして売る」マーケティングという形で、消耗戦から距離を取る選択肢をつくっていく。

ひとりひとりの、大切なものを大切にしながら、それでも、ちゃんと続いていくビジネスを。

micocoro designは
そのための”構造”を、あなたと一緒につくっていきます。